2019年5月8日水曜日

新潟名物タレかつ丼を食べました

新潟名物、タレかつのカツ丼。目の細かなパン粉の薄〜い衣でサクッと揚がったカツを、甘辛のタレにサッとくぐらせてある。衣のサクサク感がしっかり維持されて、タレの味だけしみてるのが凄い! シンプルだけど美味!

晴天の信濃川

今日の信濃川。日本海の向こうに、かすかに佐渡が見えます。



2019年5月7日火曜日

新潟に来ています

新潟に来ています。連れ合いの職場が、勤続20周年の表彰とのことでなんと、JTBの旅行券をプレゼントしてくれました。頂いた旅行券を上回らず、余らせもせず行ける場所の中から、新潟に決定。お値段の高い連休を外して来ました。写真は展望台から見た信濃川河口と日本海、部屋から見た、日本海の向こう、佐渡に沈む夕陽です。20年勤続してくれた連れ合いに感謝。いつも有難う、あともう少し、頑張ってね。素敵なプレゼントをくださった職場にも感謝。





2019年5月6日月曜日

和歌山県の「橋杭岩」で撮った岩の写真です

昨年の11月、和歌山県の串本で撮った、橋杭岩の岩肌の写真です。ちょこちょこアップしようと思っていたのに、毎日ばたばたしていて遅くなってしまいました。今朝の新聞で火星の表面の写真を見て思い出し、アップする次第です。他にもいろいろあるので、またアップしたいです。

 

中原中也「サーカス」の語りの謎について書きました

初恋の人・中原中也について書きました!
杉中昌樹さんと陶原葵さんの編集によるペーパー『Papier collé 中原中也』vol.2 に、「『サーカス』の語りの謎について」を掲載しています。
中学三年の時、「サーカス」をきっかけに詩への恋に落ちたエピソードから始めて、「サーカス」の語りの謎に迫ります。
今回書き切れなかったので、随時、機会があるごとに書き継いでいきたいと思っています。
杉中さんのご承諾を得て、本文をアップします。


 

2019年4月26日金曜日

た鮎川信夫賞の贈呈式に二人で参加してきました

中尾太一さん、四方田犬彦さんが受賞なさった鮎川信夫賞の贈呈式に二人で参加してきました。中尾さんと四方田さんの「受賞の言葉」が、とても密度が濃くて刺激になりました。中尾さん、四方田さん、ご受賞おめでとうございます🎉🍾🎊

選考経過報告では吉増剛造さんから、「大木潤子さんの(私の知らない歌』なんていうのは全く、白紙の向こうから血だらけの爪が、詩の爪が現れて出るような」と言及して頂き、感激しました!

東寺展に行って来ました

上野の国立博物館で開催中の東寺展に連れ合いと二人で行って来ました。写真は、唯一撮影許可のあった帝釈天騎象像(839年)。両界曼荼羅図に圧倒されました。法隆寺宝物館前の八重桜、花筏が美しかったです。







2019年4月23日火曜日

『Lyric Jungle』25号に、「時間を裏返すための十二の練習曲(五)」が掲載されました

平居謙さん責任編集の詩誌!
12文字×5行=60文字の箱を12個連ねたような体裁で連載しています。今回が5回目。10回を目指して続けたいと思っています。
『Lyric Jungle』は型破りでパワフルな詩誌! 同人のみなさんからエネルギーを頂いています!



春爛漫の庭の花たち

スノーフレークとラッパ水仙に代わって、シラーペルビアナ、オキザリス、カラーが満開。春爛漫。



2019年4月14日日曜日

インターネットサイト『詩客』の「自由詩時評」を4回ほど担当します


本年度、インターネットサイト『詩客』の「自由詩時評」を4回ほど担当することになりました。6月、9月、12月、3月の担当予定です。どうぞよろしくお願い致します。
 

2019年4月8日月曜日

吉増剛造さんから『私の知らない歌』に有り難いお言葉を頂きました

「大木さんは、詩における空白あるいは沈黙の時間を追いつめていって、この四冊目の詩集で、詩の空白それ自体が凶暴な詩の爪を立ててくるような状態に至ってきた。それは大変なのとで、未知のところへ来ていると思う」
「全生命をかけて、何かが現れてくるというよりも、何かが現れてこないようなところへ向かっていく」
「現代詩手帖」4月号の第10回鮎川信夫賞選考対談で、吉増剛造さんから、最終選考に残った『私の知らない歌』について、有り難すぎる程有り難いお言葉を頂きました。本当に、本当に、有り難くて、感謝の言葉も失うほど。





2019年4月7日日曜日

白岩神社の桜が満開です

近所の、白岩神社の桜が今日明日満開の模様です。
鄙びて、味わいのある神社です。



2019年4月5日金曜日