根を短く切る作業の合間、雨の日は梅のジャムづくり、フレッシュバジルでジェノベーゼソースづくり。ジェノベーゼソースは最近毎年つくるようになりました。まとめて沢山つくってジッパー袋に入れて、ぺったんこにして冷凍。必要な時に必要な分だけパリンと割って解凍して使ってます。
ここ二箇月くらい異常に忙しくて息をつく間もなかったのですが、やっとこんなことをする時間ができたかな。
2018年6月16日土曜日
2017年12月19日火曜日
野菜くずのお出汁
ここ何ヶ月かハマってるのがこれ、「野菜くずのお出汁 」。
野菜くずを瓶に入れて、水につけて一日~二日置くだけ 。
普段の出汁にこれをプラスするとすごく奥行きのある味 のお味噌汁になるし、きんぴらにちょっと足すといつもよ り美味しいきんぴらになる!
東京新聞の生活欄で紹介されていて、最初読んだ時は「 ええ~野菜くずで? 貧乏くさいよ」と思ったのですが、 翌日、野菜くずを捨てようとして「待てよ、美味しい出汁 がとれるって書いてあったな・・・一度試してみるか」と 、試したところ美味しくてびっくり!!
以来毎日、野菜くずは捨てずに水に浸す習慣に。
特に美味しく出るのが玉ねぎの皮、キャベツの芯、人参 の頭や皮。
良かったら、試してみてください♪
野菜くずを瓶に入れて、水につけて一日~二日置くだけ
普段の出汁にこれをプラスするとすごく奥行きのある味
東京新聞の生活欄で紹介されていて、最初読んだ時は「
以来毎日、野菜くずは捨てずに水に浸す習慣に。
特に美味しく出るのが玉ねぎの皮、キャベツの芯、人参
良かったら、試してみてください♪
2017年10月20日金曜日
豆乳卵豆腐をつくってみた
野菜セットに、注文した覚えがない豆乳が入っていたので問い合わせたところ、他の人の分を間違えて入れたとのことで、「どうぞ召し上がってください」と言われた。というわけで、豆乳卵豆腐をつくってみた。表面に泡が立ったので「す」が入ったか?!と心配したが、中は舌触り滑らか、美味しかった^^ 切り分ける手間を省くためにラムカンに入れてつくったら見た目が限りなくプリンで、プリンが食べたくなってしまった~。
2017年9月25日月曜日
来客があり、南仏風牛肉のワイン煮込みをつくりました
昨日は来客があり、一昨日から準備に専念。
メニューは
アミューズ:カシューナッツとアーモンド
オードブル:自家製パンと豚肉のリエット
スープ:マッシュルームと玉ねぎのポタージュ...
メイン:南仏風牛肉の煮込み
サラダ:リーフレタス、フレッシュバジルのジェノベーゼドレッシングあえ
チーズ:ブリー、カマンベール、山羊のフレッシュチーズ蜂蜜入り
デザート:チョコレートのガレット
でした。
ワインはモエエシャンドンのシャンパーニュ、2015年のメドック。お客様がほとんどお酒を飲めない方で、飲むのはほぼ私一人という状況だったのでシャンパーニュはミニボトル、ワインはハーフボトル。
メインとスープは前日に下ごしらえし、パンはオードブルに使う角パンは前日焼いて冷凍、丸いパンとガレットは当日つくりました。
今回はちょうど横浜に行く機会があったのでチーズとワインは横浜そごうで購入。赤ワインのハーフボトルはこれしかなかったので「大丈夫かなあ」と思いつつ買いましたがとても美味しかった!
シャンパーニュも小さいボトルはやはりこれしかなかったので「Veuve cliquotないのか~がっかりだな~」とか思いながら購入したところ蜂蜜みたいな味わいでこれも美味しかった!
チーズ、ワイン共に、横浜そごうは満足度高し!の結論。
牛肉の煮込みは今を去ること25年以上前、南仏旅行した時入った、地元の人で賑わっていたビストロで食べた味を再現?したもの。人参が牛肉とほぼ同量入るのが特徴。ベーコンも入ります。日本に帰ってからはこの料理に合う部位の牛肉が手に入りにくく、つくれない時期が続いていたのですが最近代用できる部位を販売している店を見つけたのでまた作れるようになりました。でも本来使うgiteという部位に較べると赤身が強くて、ぱさつきやすく、煮込むとき神経を使います。
6時間くらいかけていろいろおしゃべりしながらゆっくり頂きいました。途中、サラダとチーズの間に、万葉集にも歌われているこゆるぎの浜を散歩。
アミューズのナッツを載せたお皿は、やはり25年以上前、フランス人のご夫妻から頂いたものでGien焼。宝物です。
メニューは
アミューズ:カシューナッツとアーモンド
オードブル:自家製パンと豚肉のリエット
スープ:マッシュルームと玉ねぎのポタージュ...
メイン:南仏風牛肉の煮込み
サラダ:リーフレタス、フレッシュバジルのジェノベーゼドレッシングあえ
チーズ:ブリー、カマンベール、山羊のフレッシュチーズ蜂蜜入り
デザート:チョコレートのガレット
でした。
ワインはモエエシャンドンのシャンパーニュ、2015年のメドック。お客様がほとんどお酒を飲めない方で、飲むのはほぼ私一人という状況だったのでシャンパーニュはミニボトル、ワインはハーフボトル。
メインとスープは前日に下ごしらえし、パンはオードブルに使う角パンは前日焼いて冷凍、丸いパンとガレットは当日つくりました。
今回はちょうど横浜に行く機会があったのでチーズとワインは横浜そごうで購入。赤ワインのハーフボトルはこれしかなかったので「大丈夫かなあ」と思いつつ買いましたがとても美味しかった!
シャンパーニュも小さいボトルはやはりこれしかなかったので「Veuve cliquotないのか~がっかりだな~」とか思いながら購入したところ蜂蜜みたいな味わいでこれも美味しかった!
チーズ、ワイン共に、横浜そごうは満足度高し!の結論。
牛肉の煮込みは今を去ること25年以上前、南仏旅行した時入った、地元の人で賑わっていたビストロで食べた味を再現?したもの。人参が牛肉とほぼ同量入るのが特徴。ベーコンも入ります。日本に帰ってからはこの料理に合う部位の牛肉が手に入りにくく、つくれない時期が続いていたのですが最近代用できる部位を販売している店を見つけたのでまた作れるようになりました。でも本来使うgiteという部位に較べると赤身が強くて、ぱさつきやすく、煮込むとき神経を使います。
6時間くらいかけていろいろおしゃべりしながらゆっくり頂きいました。途中、サラダとチーズの間に、万葉集にも歌われているこゆるぎの浜を散歩。
アミューズのナッツを載せたお皿は、やはり25年以上前、フランス人のご夫妻から頂いたものでGien焼。宝物です。
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